無色の世界 〜私虐待されてました〜
毎日のように耳にする乳幼児虐待のニュース。うんざりしています。
毎日殴られ、蹴られ、罵られる虐待児たちは自信をずたずたにされ、
何もかもが自分のせいだと思い込むようになります。
虐待されていたのも、身勝手な親のせいにもかかわらず、
自分のせいだと勘違いをし、自分を責め続けます。
だから虐待の実態は世間に出にくい。
出るころには手遅れ、ということがほとんどです。
虐待児の壮絶な日々、実話に基づいて書いています。
ニュースで聞くとテレビの中の遠い話のような気がし、
どんなに残酷でつらい毎日なのか想像がつかない。
虐待の実態がどんなものなのか、
どんなことをされ毎日苦しんでいるのか
をもっと具体的に知ってもらいたい。
虐待が大人になってどんな影響を及ぼすのか、理解してもらいたい。
虐待は遠いニュースの中の話ではないと思います。
実は身近で起きていのだと思います。
この本を読んで、虐待児を助ける勇気をもっていただきたい。
そして、虐待をしている親御さん、
してしまっていた親御さんに
それがどんなに最低な行為なのか気がついて欲しい。
そして何よりも、虐待児に彼らにも将来があること、
一生暴力に怯えて暮らすわけではないという希望をもってもらいたい。
壮絶、残酷な虐待の実態。できるだけ多くの人に読んでいただきたいです。
Coming Soon...
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