2006年2月28日に同居中の元妻の長女を虐待した疑いで36歳、
無職の男が逮捕された。
「頼んだ通りの商品を買ってこなかったため、腹が立った」と供述しているという。
どうやら1月28日に、同居中の元妻40歳の高校二年生の長女に、プラモデルの塗
料を買いに行かせ、彼女が間違ったものを買って来てしまったことに腹を立て、
長女の顔を蹴るなどして暴行を加えたとのこと。
この男と元妻は98年に離婚しているものの、2004年の6月ごろからまた一緒に
暮らし始めている。
離婚前から暴力は頻繁にあったようで、2005年の12月に警察や、
県の子供女性相談センターに相談をしていた。
長女は、元妻と前夫との子供だという。
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虐待事件によく見られるのが、義父の暴力。
やはり自分の子供でないだけに、愛情がないからなのだろうか。
というか、まず、この元妻。どうして離婚した男のもとに戻るのか。
離婚という決断はそう簡単にできるものでもなく、離婚という作業も簡単に取れるも
のでもない。
離婚にいたるには、かなりの理由があるはずだ。
ということは、離婚をして同じ相手のもとにもどるには、相当な理由が必要なはず。
ただ寂しかったから、そんな理由では、普通はもとには戻らない。
私の想定でしかないが、離婚した理由の一部に、”暴力”はなかったのだろうか。
急に離婚してから、暴力をふるいはじめた、とは考えにくい。
そんな暴力男のもとに、17歳の思春期にある娘を連れて、戻る。
その17歳の娘の体に傷をつけられたら、性的暴力をふるわれてしまったら、
とは考えないのだろうか。そんなに男が必要なのか。
私は、個人的に、女で居続けることには、賛成派です。
きれいでいる努力をし、恋をすることに年齢制限はない。
しかし、子供がいる場合は、母親であることを絶対に忘れてはならない、
母親である以上、子供を守る、という義務を怠ってはいけない、と私は思います。
子供を連れて再婚をする場合、血のつながりがない分、
義父が連れ子の娘に性的暴力をふるう、ことが非常に多い。
母親は、そういうことにいつも敏感でいなくてはならないし、もしそんな素振りがあっ
たなら、もしそんなことが一度でもあったなら、
すぐに家を出なくてはならないと私はそう思う。
10代の大切な時に、子供にそんな辛い思いをさせては絶対にいけない。
セックスという行為自体、快楽を求めることに
どこか罪悪感がある。
その行為を、力づけで、養父に無理強いされる。
どんなに深い傷が残るかは、想像をはるかに超えるだろう。
心の傷は、一生残る。
そして、その傷は次の世代へと形をかえて受け継がれていくのです。
恋も大事、女でいることも大事、でも、その前に母親になった以上、
第一に母親であるべきではないでしょうか。
子供を持った以上、子供の幸せを一番に考え、
その上で母親自信の幸せも考えるべきではないかと、私は思います。
2006/03/15
華愛 -KANALU-
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