クリスマスカード 由来は、昔イギリスの子供たちが、学校でクリスマスシーズンにクリスマスのあいさつなどを書いた作品を親に手渡す慣わしがあって、そこから今のクリスマスカードの習慣になったと言われているようです。 通常、クリスマスカードにはあまりだらだらとは書きませんね。 大体、アメリカだと、20枚ぐらい入って、5ドルとか(600円ぐらい。安いので、いつも大量買いしてきます。しかも、クリスマスシーズンが終わるとセールでまたまた半額になったりして、安くなるのです!)で購入できます。もちろん、オーダーメードなどする人もいます。 クリスマスカードには、大体、I wish you a merry Christmas! とかHappy Holidays! とかSeason's Greetingとかそういった決まり文句が既に印刷したるので、ほとんどの人が、その上に、Dear○○と書いて、一番下に自分の名前だったり、家族全員の名前だったりをサインします。人によっては、一言、二言メッセージを加える人もいます。 私も、メッセージは何かしら書くようにしています。なんとなくサインだけだと、特別感がないというか、あなただけに特別に書きました、送りました、みたいな気持ちが伝わればいいな〜なんて思いながら書いてます。 我が家のクリスマスカードの習慣は、必ず家族全員の写真を撮って、カードに貼り付けてます。毎年、ちょっと工夫して、去年はみんなできぐるみを着て写真を撮りました〜。友人からは、バカ族(バカな家族)といわれましたが‥今年は何にしようか考え中です。 時期ですが、通常アメリカだと、Thanks Giving(感謝祭)が終わったあとに出し始めます。11月の第四週目の木曜がThanks Givingなので、私は12月に入ってすぐ出せるように準備します。 届いたクリスマスカードは、リビングに飾るのがアメリカの習慣です。 アメリカに行くと、クリスマスカードを飾るグッズがいっぱいあるので、驚きます。やはり、そのカードの数でその人の人柄や人へのあり方が見えてくる気がします。クリスマスシーズンが終わって、すべて取り外します。 ヤドリギ 英語でMistletoe と呼ばれるクリスマスの装飾品。クリスマスの飾りのヤドリギの下にいる女性にはキスしてもよいという習慣がある慣わしがあり、よくクリスマスパーティとかで男の子がmistletoeを持って歩き、女の子を見つけるたび、上に持ち上げて、”ほら見て、上にmistletoeが!”なぁんて言って、キスするなんていう小癪な手を使うやつがいたりしますね‥ |
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